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有機フッ素化合物(PFAS)の対応、能登半島地震で避難されているご家族の状況について(令和7年2月1日)

更新日:2025年2月1日

有機フッ素化合物(PFAS)の対応について

暫定指針値を超えるPFAS(ぴーふぁす)が検出されている件につきまして、11月に実施した5回目の調査により、新たに2カ所で暫定指針値を上回る数値が検出され、これまで調査した221カ所の井戸のうち、暫定指針値を超える数値が検出された井戸は72カ所となりました。
今回の調査に合わせて、市内小・中学校のうち、6校に設置してある災害時に利用する飲用井戸も調査しましたが、すべて暫定指針値を下回り、安全性が確認できました。
引き続き原因究明に向けて全力で取り組むとともに、上水道敷設を含む各種助成策についても継続して実施し、地域住民の皆様に寄り添った対応を取ってまいります。

能登半島地震 鎌ケ谷市に避難して1年

昨年の元日に発生した能登半島地震の影響で、輪島市から鎌ケ谷市に避難されている前田さんご夫婦(93歳と85歳)と、息子さんご夫婦が1月22日、来庁されました。
前田さんご夫婦は、昨年から市が用意した市営住宅にお住まいになって、鎌ケ谷市での生活が1年となりましたが、「能登の自宅は、解体工事もまだ終わっていない状況です。鎌ケ谷市は天気も良くて暖かく、とても住みやすいです。皆さんに良くしていただき感謝しています。」と、明るい笑顔で話されており、安心しました。
現地は昨年9月に記録的豪雨にも見舞われ未だ復旧途上のため、前田さんご夫婦は今後も鎌ケ谷市での生活が続きますが、引き続きできる限りの支援をしていきます。

令和7年2月1日

鎌ケ谷市長 芝田 裕美

芝田市長写真


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電話:047-445-1080

ファクス:047-445-1400

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